サポ掲示板で知り合った女子大生は見た目がお水系の雰囲気でちょっとがっかりだったんだけど、それでも条件付きでセックスを楽しませてくれるのだから、ここは我慢をして性処理を楽しもうと思いました。
すぐそばのラブホテルまで移動を開始したところ、突然見知らぬいかつい男たち3人が目の前に立ちはだかってきたのです。
初めは何事かと驚くばかりで、状況を掴むことがなかなかできませんでした。
「その女をどうするつもりだ!!」
ドスを効かせた声で因縁をつけてきたのです。
「俺の女とどこに行くつもりなんだ、こらぁ」
周囲を男たちに囲まれて恐怖を感じてしまい、瞬時にきびすを返して人生の中で一番のダッシュを見せてその場を離脱していったのです。
人間は自分の身に危険が感じるとああまで俊敏に反応ができるのかってぐらいに、自然に体が反応してその場から離脱するために猛烈な勢いで走り出しました。
3人の男たちも後を追いかけてきたのですが、足はこちらのほうが早くうまく巻くことに成功しました。
すぐさま電車に乗り空いていた席に座り切れる息を落ち着かせようとしました。
自分が利用する駅に降り立ち自販機でお茶を買い喉を潤して、やっと一息付くことができたといった感じになりました。
セックスを約束した相手と会うことに成功、しかし突然3人のヤクザ風の男たちが出現するなどと言う事は、想定など全くしていませんでした。
ただただ驚くばかり、恐怖を感じるばかりで逃げることは出来たのですが、とにかくその日はおとなしく家に帰って寝ることにしたのです。
これは一体なにが起こったのか、本当にヤクザ者の女と知り合ってしまったのか?
とにかくなにを考えても答えを出すことなどできずに、恐怖の一夜を過ごしたといった感じになりました。
気軽に性処理をすることができると思っていただけに、落胆の方もかなり大きなものになってしまいました。